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株式会社ROBOT PAYMENT 田本 諒

       

株式会社ROBOT PAYMENT
CPO
田本 諒さん
(@tamotamo97)

相談料金

7,500円 / 1h

相談に乗れること

PMロールがない組織へのロール新設、アジャイル開発の導入、チームビルディング、BtoB SaaS、請求・支払・決済領域などの相談に乗ります!

他に提供できること

・プロダクト成功を測るノーススターメトリック(NSM)作成の事例共有
・起業してプロダクトを2つ開発した話

経験職種

陸上自衛隊、エンジニア、PjM

インタビュー記事

みやっち流「PMの方法論」でPMFを目指すGaudiy PMから学ぶ!アウトプット最小化・アウトカム最大化のヒント

       

今回は、株式会社Gaudiyでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める宮田 大督さん(以下、みやっちさん)(@miyatti)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

みやっちさんは、新卒でNTTコミュニケーションズに入り、Webサービスの企画や開発に携わった後、楽天、メルカリ、エクサウィザーズでのPMを歴任し、現在はGaudiyで「Gaudiy Fanlink」というコミュニティSaaSのPMを務めている。

そんな彼が、エクサウィザーズ時代に完成させたPMの方法論をもとにGaudiyでPMFに向けて挑戦する姿は参考になるだろう。また、UXリサーチを学び、ユーザーの声を味方につけてトップダウンと戦うことができるようになったスキル開発エピソードや、雑談・戦略的な空白時間・蠱毒といった、いいアイディアを生み出すための工夫など、「アウトプット最小化・アウトカム最大化」のヒントとして学ぶべきポイントが多いので、ぜひ読んでみてほしい。

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プロダクト、ユーザー、メンバーに真摯に向き合うRettyのPMから学ぶ!PM組織の作り方、育て方

       

今回は、実名口コミグルメサービスRettyを運営するRetty株式会社でプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める野口大貴さん(@roki_n_)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

彼は、新卒でSpeeeに入社し、SEOコンサルティングやWebディレクターとしての経験を積んだ。その後、Rettyに入社し、マネジメントを経験した後、執行役員(VPoP)となり、組織改善を推進された。現在はVPoPを退任され、シニアマネージャーとして引き続きプロダクトを改善する役割を担っている。

Rettyの理想のPM像である「Rettyの未来に向かって、突破できる人」を構成するPMスキル(ディスカバリー力など5つ)や プロダクトマネージャー組織を作ってきたマネジメントの工夫、1→10でプロダクトを成長させてきた経験など、参考になること間違いなし!

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100人の壁を越えた組織に存在するしがらみを解くことを得意とするグロービス PMから学ぶ!活躍するフィールドの見つけ方

       

今回は、グロービスでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める久津 佑介さん(@Nunerm)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

久津さんは、新卒で凸版印刷に入社し、社内SEやインフラエンジニアを経験した後に、リクルートで様々なプロジェクト経験を積み、CAMPFIREで新規事業のPMを担い、現在に至る。

超大企業、メガベンチャー、ベンチャーで働いたからこそ、100人の壁を越えた組織に存在するしがらみを解くことが自身の価値発揮ポイントであると気付き、現在はグロービスでtoB/toC × 国内/海外の4つ領域を担当するDirector of Productとして活躍されているストーリーは参考になるはず。
また、プロダクト組織を強く、プロダクトを良くすることに取り組んだことで培われたInfluencing Peopleスキルや、ビジョン・ロードマップ策定において合理性重視のリクルートとは対照的でエモーション重視なCAMPFIRE(新規事業)での失敗体験も一読の価値あり!

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ユーザーの心を動かすプロダクトの実現に取り組むPIVOTのPMから学ぶ!ユーザーエンゲージメントを高める方法

       

今回は、PIVOT株式会社でPM(プロダクトマネージャー)を務める、蜂須賀大貴さん(@PassionateHachi)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

蜂須賀さんは、番組映像制作を手掛ける株式会社IMAGICAでITエンジニアとしてキャリアをスタートさせた。後にPMとしてキャリアチェンジし、社内のチームビルディングのみならず社外のコミュニティ活動も精力的に行なってきた。その後はフリーランス、株式会社サイカでPM経験を積み、2022年10月にPIVOT株式会社へジョインした。

メディア業界に対する深いドメイン知識を有し、自らもコミュニティやメディアを通じた発信を得意とする一方で、人を敬い、様々なプロダクトや知識に触れることを絶えず継続することを通じて、ユーザーエンゲージメントを高めようとする姿勢がとても印象的である。

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「プロダクトのためなら何でもやる」幅広い経験を持つMNTSQの実力派PMから学ぶ!プロダクトの質を高める方法

       

今回は、リーガルテックカンパニー・MNTSQ(モンテスキュー)株式会社でPM(プロダクトマネージャー)を務める、川瀬圭亮さん(@Kesuke2)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

川瀬さんは、サイバーエージェントでPMを経験したのを皮切りに、Quipper(現・リクルート)、LINEそしてGoogleで、toB/toC問わず様々なプロダクトマネジメントに携わり、現在に至っている。

QuipperやGoogleではグローバルプロジェクトの推進を担い、プロダクト仕様を決めるのが困難な環境に置かれても「プロダクトのためなら何でもやる」というスタンスで、弱みを強い自信に変えてきた。そのスタンスは現在でも、迅速な意思決定に活かされている。また、幅広いプロダクトマネジメント経験を通じて、エンタープライズSaaSの質を高めるために仮説検証プロセスの強化を重視しており、それを実現するために、組織がオープンに議論しあえる「透明性の確保」を大切にしているというのが印象的だ。

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お客様思考が強く自律的な組織作りが得意なheyのPMから学ぶ!エンジニア経験なしを強みに変える方法

       

今回は、ヘイ株式会社でSTORES プラットフォームと新規事業領域のシニアプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める、浅田 純史さん(@break_an_egg)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

浅田さんは、ヤフー株式会社のEコマース領域の営業としてキャリアをスタートさせた後、審査業務のドメインエキスパートとなって、IT化が求められた際にプロダクトマネジメントに携わるようになった。その後は、DeNAやリクルートでPMや事業責任者を歴任し、さらに、アジャイルコーチとして様々なクライアントのアジャイル開発やプロダクトマネジメントを支援する活動まで経験し、昨年10月にheyにジョインした。

エンジニア経験が無いからこそ、エンジニアが働きやすい環境を作ることを重視され、エンジニアとの対話を通じてメンバーが自律的に働く環境を作ることができる強みに昇華させた。また、Howはエンジニアに任せることができているからこそ、PMはお客様の解像度を上げ、Whatを考えることに注力できているのだろう。
今回の記事は、特に非エンジニア出身のPMにこそ、読んでみて欲しい。

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企業で活躍するPMを徹底解剖!人材系SaaSベンチャー株式会社groovesのPMに直接インタビュー!

       

近年、プロダクトマネージャー(以下、PM)は多くの企業で必要性・重要性が増しています。しかし、その職務範囲は広く、企業やプロダクト、フェーズ等によって求められるスキルや知識が異なるなど、企業と個人(PM)の適材適所における複雑性が高いように感じます。

そこでPMノートでは、企業のPM求人やその企業で活躍できるPMを明らかにし、活躍の場所を探すPMに情報発信すべく「#PM適材適所」の連載を開始します。

今回は、株式会社grooves(グルーヴス、以下Grooves)のPM求人を対象に、企業で活躍するPMを徹底解剖していきたいと思います。
なんと、Groovesで働く2名の現役PM(兼 PM組織のマネージャー)にもご協力いただくことができました。転職を検討しているPMや今後のキャリアに悩むPMにとって参考になる内容になっているかと思いますので、ぜひ読み進めてみてください!

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Work is Lifeをモットーに自らのスキルをストレッチし続けるPdM?

       
松本さん_PdMインタビュー

今回は、株式会社ROUTE06の共同創業者 / 取締役である松本 均さん(@maty_1121)にお話を伺いました。

松本さんはエンジニアとしてキャリアをスタートし、楽天およびヤフーにてEC/DMP/全サービスのログ統一などデータプラットフォームを中心とした開発およびPdMを担当され、その後、ストライプデパートメントの執行役員CTOWelbyの執行役員/開発部長を経て、ROUTE06を共同創業されました。

現在はクライアントワークとなりますが、新しい業務に挑戦する時に「知っているよ」という顔で突っ込んでいくスタンスや、課題確定やMVP決定のアプローチ、チームでの意思決定を行うための工夫など参考になりますので、ぜひご覧ください!

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元mediba執行役員が改めて新規事業の打席に立ち、二項対立の突破に挑む!

       
PdM_voice_岡さん

今回は、元株式会社mediba執行役員CXOで現在フリーランスのCX/UXストラテジストとして複数企業の手伝いをされている岡 昌樹さん(@okamasakidayo)にお話を伺いました。

岡さんは、エンジニアとしてキャリアをスタートされ、その後ヤフーでプロダクトマネージャーに転身され、Yahoo!ポータルアプリのリニューアルやYahoo!トップのタイムラインのパーソナライズ化の礎を築き、KDDIでのUXデザイン組織の担当やmedibaの執行役員CXOを歴任され、現在はポップインサイトなどで改めて自身が打席に立って新規事業立ち上げに挑戦されています。

華々しいキャリアの裏側にある考え方やマイルール、プロダクトマネージャーのミッションとして語っていただいている二項対立を突破する視点や大企業の中でも本質に向き合う姿勢など学びの多い記事になっていますので、ぜひご覧ください!

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プロダクトで企業のミッション・ビジョンと現実の差分を埋める

       
榎本さんメイン画像

今回から不定期ですがプロダクトマネージャー(PdM)へのインタビュー記事「PdM Voice」の連載を始めます。

プロダクトマネージャー(PdM)について、概念や一般論は分かってきたものの、会社のフェーズや事業内容、チームによってプロダクトマネージャーのミッションや役割、責任範囲、業務内容は異なるとよく言われる通り、プロダクトマネージャーは100人100色です。

各社、個人ごとのプロダクトマネージャー(PdM)の「リアル」をもっと知るために、様々なPdMにインタビューを実施していきたいと思います。

記念すべき1回目は、ミッションベース複業家榎本 知史さん(@tomofumienomoto)です。

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PMBOKとは?体系的な知識でプロジェクト成功確率を上げる

       
PMBOKとは?

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

この記事をお読みになられている方は、現在、プロジェクトに従事されており、何かしら問題や課題があり、改善したいとお考えなのではないでしょうか?

米国PMIが策定するプロジェクトマネジメントの知識体系であるPMBOKを習得して、プロジェクトを成功に導きましょう!

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