PMインタビュー記事一覧

イオングループのDX推進を担うCTOから学ぶ!組織にプロダクトマネジメントを浸透させるヒント

今回は、イオン株式会社とイオンスマートテクノロジー株式会社でCTO(Chief Technology Officer)を務める山﨑賢さん(@yamaken_66)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

山﨑さんは、エンジニアとしてキャリアをスタートし、これまでヤフーやリクルートなどでエンジニアや開発組織のマネージャーのキャリアを積み、その後スタートアップ2社のCTOを務め、現在はイオングループ各社のDX推進を担うCTOとして活動している。

大企業におけるDX推進の課題として、新しいカルチャーの醸成や開発体制の再編がよく取り上げられるが、これは山﨑さんにとっても例外ではない。プロダクトマネジメントに対する認知が十分なされていないNon-ITの事業体で、山﨑さんが取り組んでいることや工夫していること、そして変化に臆することなくとにかく実行するという山﨑さんのスタンスから、不確実性の高い社会に挑む組織作りのヒントが得られるに違いない。

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Product OpsとProduct Coachを担うPMから学ぶ!エンタープライズ企業を変革するヒント

今回は、Mutureでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める兼原佑汰さん(@yukagil)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

兼原さんは、ディー・エヌ・エーでエンジニアとしてキャリアをスタートし、Showcase GigでVPoPを務めた後に、現在、Muture(丸井グループとGoodpatchが立ち上げたジョイントベンチャー)でプロダクトマネージャーを務めている。

自社でプロダクトを持たないMutureのプロダクトマネージャーが、Product OpsとProduct Coachを通して、大企業特有の意思決定プロセスや組織構造を変え、プロダクトマネジメントの考え方が浸透した組織へと変革するための具体的なプロセスが語られている。

ぜひこの記事から、組織を変えていくためのヒントを学んでほしい!

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Amazonアメリカ本社のシニアPMから学ぶ!世界トップクラスのエンジニアたちから信頼獲得するヒント

今回は、Amazon (New York office)でプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める横野 薫さん(@kaoruyokono)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

横野さんは、三菱商事に入り基幹システム部門でキャリアをスタートし、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した後に、現在Amazon (New York office)でシニアプロダクトマネージャーを務めている。

定量化を強く求められるAmazonカルチャーの中で、Customer Obsession(カスタマーオブセッション、顧客第一の姿勢)を大切にしながら、レコメンドエンジンの継続的な成功の定量化に挑む彼は、プロダクトマネージャーとしてAmazonに入社し、いかに世界トップクラスのエンジニアたちから信頼獲得をしてきたのだろうか?
戦略理解能力を強みに、自己啓発を行いキャリアを切り拓いてきたストーリーも、GAFAMなど米テック企業で働くことを目指す方にとって参考になること間違いなし!

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ステップチェンジに挑むSansanのVPoPから学ぶ!巨人の肩に乗り成果を最大化するヒント

今回は、Sansanでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める西場 正浩さん(@m_nishiba)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

西場さんは、三菱UFJ銀行に入りクオンツとしてキャリアをスタートし、エムスリーで機械学習エンジニアからプロダクトマネージャーにジョブチェンジし、現在Sansanで執行役員/VPoE​/VPoPを務めている。

VPoPとして、Sansanのプロダクトマネジメントトライアングルの全領域を網羅的に担当する彼が、ステップチェンジを生み出すために、長期プロトタイピングの実現と既存プロダクトの磨き込みの両立に取り組む話は必見!また、テキストブック通りにやることをマイルールとしており、たくさんの本を読んで不足スキルを意識的にキャッチアップすることで、全スキルを高い水準で習得して実践しているからこそ、現在の役割を担うことができているのだろう。
ぜひこの記事から、巨人の肩に乗り成果を最大化するヒントを学んで欲しい!

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様々な事業ドメインの新規事業経験を持つZOZOのPMから学ぶ!顧客提供価値と事業価値を最大化するヒント

今回は、ZOZOでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める福岡 明彦さん(@AkihikoFukuoka)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

福岡さんは、エムティーアイでの企画営業からキャリアをスタートし、クックパッドでの新規事業立ち上げやおいしい健康の創業期を経験し、現在ZOZOでファッションコーディネートアプリ「WEAR」とショップスタッフの販売サポートツール「FAANS」のPM組織の部長を担っている。

様々な事業ドメインでの新規事業経験で培ったビジネス視点とクックパッド社のユーザーファーストな文化から学んだユーザー視点を強みにWEARのプロダクトマネジメントに向き合う姿勢や、新規プロダクトFAANSを立ち上げてPM組織化を実行してきたお話は学びになるはず。

ぜひこの記事から、顧客提供価値と事業価値の最大化のヒントを学んで欲しい!

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デリバリーに強みを持つカオナビのPMから学ぶ!メンバーの主体性を引き出し、生産性の高いチームを作るヒント

今回は、カオナビでプロダクトマネージャーを務める大倉 悠輝(@eternalshining)さんに仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

大倉さんは、日テレのIT系子会社と北海道のスタートアップを経験し、カオナビへ入社された。

大きな組織でのプロジェクトマネジメントの実践と、研修やコミュニティでの学習を通じたスクラムの実践によってデリバリーのスキルを磨いた。また、Hulu買収後のローカライズPJTの中で、Huluの元プロダクトマネージャーと出会い、プロダクトマネジメントを知ったことがターニングポイントになっている。
ぜひこの記事から、メンバーの主体性を引き出し、生産性の高いチームを作るヒントを学んでほしい!

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年間利益50億円を作れるPMを目指し、周囲の期待を超え続けるエムスリーのPMから学ぶ!プロダクトを成功に導くヒント

今回は、エムスリー株式会社でプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める岩田彬広さん(@ a___iwata)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

岩田さんは、新卒でアクセンチュアに入社し、システムの受託開発や新規事業のPoC支援などを経験した後、エムスリーに転職し、現在はエムスリー及びエムスリーグループ各社のプロダクトマネジメントに携わっている。

プロダクトの重要目標である売上・利益の達成に向けて、プロダクト作りに関わる様々なメンバーの思いを汲んで、目指す方向に導いていく姿が印象的な岩田さん。そんな彼が大事にしている「周囲の期待を超える」姿勢や「自分が面白いと思う仕事をすることで周りも面白いと熱狂できる状態にする」ことが、プロダクトの成功にどうかかわっているかは必見である。また、プロダクトビジョンの策定やスキル開発についての見解を、エムスリー取締役の山崎聡さんの言葉をはじめ、様々な引用を交えて独創的な発想で語っているので、その点もぜひ注目していただきたい。

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急成長するLayerXでPMMと組織マネージャーも兼任する「バクラク」のPMから学ぶ!継続的なPMF実現のヒント

今回は、LayerXでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める花村 直親さん(@naobit_)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

花村さんは、ITコンサルからキャリアをスタートされ、その後、監査法人でのデータアナリスト、ブロックチェーン上の仮想通貨を監査するシステムの開発責任者、ブロックチェーン関連スタートアップの立ち上げなどを経て、LayerXに参画された。

急成長を続けるLayerXで「バクラク」のPMを務める彼は、商談動画を泥臭く何十個も見て2回目のPMFに向けた勝ちパターンの分析を行うことでProduct Strategyスキルを磨き、テクノロジー起点で0から業務デザインを見直すことにも取り組みながら、現在はエンタープライズ領域でのPMFに挑戦している。
ぜひこの記事から、継続的なPMF実現のヒントを学んでほしい!

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みやっち流「PMの方法論」でPMFを目指すGaudiy PMから学ぶ!アウトプット最小化・アウトカム最大化のヒント

今回は、株式会社Gaudiyでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める宮田 大督さん(以下、みやっちさん)(@miyatti)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

みやっちさんは、新卒でNTTコミュニケーションズに入り、Webサービスの企画や開発に携わった後、楽天、メルカリ、エクサウィザーズでのPMを歴任し、現在はGaudiyで「Gaudiy Fanlink」というコミュニティSaaSのPMを務めている。

そんな彼が、エクサウィザーズ時代に完成させたPMの方法論をもとにGaudiyでPMFに向けて挑戦する姿は参考になるだろう。また、UXリサーチを学び、ユーザーの声を味方につけてトップダウンと戦うことができるようになったスキル開発エピソードや、雑談・戦略的な空白時間・蠱毒といった、いいアイディアを生み出すための工夫など、「アウトプット最小化・アウトカム最大化」のヒントとして学ぶべきポイントが多いので、ぜひ読んでみてほしい。

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理想の物流体験の実現に向き合うShippioのPMから学ぶ!本当に解くべき顧客課題の見つけ方

今回は、Shippioでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める柳沼佑輔さん(@ygnmn)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

柳沼さんは、新卒でLINEに入社し、LINEバイトやLINE証券でプロダクトマネージャーを経験した。その後、Shippioに転職し、貿易DXにおけるクラウドサービスのプロダクトマネージャーを担っている。

LINE証券で数多くのステークホルダーと関わり合って高い専門性が求められる金融領域のプロダクト作りを経験して、「難易度の高い領域が面白い」ということに目覚めた彼は、次なる挑戦の場として、デジタル化が未発達で、より難易度が高いと言われる「貿易」というドメインを選んだ。そんな彼のまなざしとShippioが大切にしているプロダクトディスカバリーを重んじる風土がシンクロして、理想の物流体験を実現するために解くべき真なる課題を日々探求し続けている。その姿は読者の皆さんに対して、難易度の高いDXを実現するための気づきをもたらすに違いない。

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プロダクト、ユーザー、メンバーに真摯に向き合うRettyのPMから学ぶ!PM組織の作り方、育て方

今回は、実名口コミグルメサービスRettyを運営するRetty株式会社でプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める野口大貴さん(@roki_n_)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

彼は、新卒でSpeeeに入社し、SEOコンサルティングやWebディレクターとしての経験を積んだ。その後、Rettyに入社し、マネジメントを経験した後、執行役員(VPoP)となり、組織改善を推進された。現在はVPoPを退任され、シニアマネージャーとして引き続きプロダクトを改善する役割を担っている。

Rettyの理想のPM像である「Rettyの未来に向かって、突破できる人」を構成するPMスキル(ディスカバリー力など5つ)や プロダクトマネージャー組織を作ってきたマネジメントの工夫、1→10でプロダクトを成長させてきた経験など、参考になること間違いなし!

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「クラシル」「クラシルチラシ」のPMを歴任し何度もPMFに挑戦するdely PMから学ぶ!PMのミッションとは?

今回は、delyでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める奥原 拓也さん(@okutaku0507)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

奥原さんは、現執行役員の柴田さんに誘われ、大学院を中退してdelyにジョインし、「クラシル」のエンジニア・開発組織のマネージャー・PM、「クラシルチラシ」のPMを歴任し、現在は「クラシルチラシ」の2度目のPMFに挑戦中である。

組織の成長に伴い、PMのミッションや事業戦略とプロダクト戦略に対する考えが変化してきたお話は、2度の新規プロダクト立ち上げ・グロースを経験し、身をもって体感されたからこそリアルであり、PMFと事業のマネタイズの観点が非常に学びある内容となっている。
また、「自分の考えは間違っている前提」「異常なまでにやり切る」というマイルールや、「ちょうどいい未来の解像度」と「やりたいことをやる」いいチームの秘訣、いい企画を作るために全ての選択肢を考えることが逆に効率的であるというお話も、参考になること間違いなし!

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税理士からPMへキャリアチェンジ!ナレッジラボPMから学ぶ! ユーザーの声から導き出す本質的な課題の見つけ方

今回は、株式会社ナレッジラボでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める小野 敦志さん(@taxashtax)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

小野さんは、新卒で税理士法人に就職し、アメリカに渡り会計事務所で勤めた後、日本の大手会計事務所で働いていた。その後、現職のナレッジラボに転職し、カスタマーサクセスを経てプロダクトマネージャーにキャリアチェンジした。

そんな彼が「なぜ事業会社のプロダクトマネージャーにキャリアチェンジしたのか?」をはじめ、カスタマーサクセスの経験で培われたユーザーの声から本質的な課題を見つけるVoCのコンピテンシー、ドメインエキスパートとして細部のこだわりは、これからPMを目指す方の参考になるはず!
また、ITの知識が少なかったからこそ意識している、エンジニアやデザイナーに対する尊敬やコミュニケーションの取り方は、長くIT業界で働いている人も改めて大切にすべき考えとなっており必見である。

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「価値提供」から「価値創造」に!データ分析を強みとするエンペイPMから学ぶ!単一での分析ではなく、立体的な分析で優先順位づけをする方法

今回は、株式会社エンペイでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める竹村 淳さん(以下、竹村さん)(@juntakemura_pdm)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

竹村さんは、新卒時代に事業会社にてWEBディレクター/開発ディレクターとしてキャリアを開始。
その後インフラエンジニア、WEBマーケティングを担当した後、アスタミューゼ株式会社でプロダクトマネージャーのキャリアをスタート。現在は株式会社エンペイで、2023年4月にリリースされた新規サービスのプロダクトマネージャーを担当。

プロダクトマネージャーになるまでに、WEBディレクターだけではなく、インフラエンジニア、WEBマーケティングなど様々なキャリアを歩んできた経験は珍しく、それらの経験からの視点はとても興味深い。
また、強みとしているデータ領域では、実業務として活用しているのはもちろんだが、それ以外にも外部主催の大会での優勝経験も!
上記のような経験を活かした課題の優先順位付けなどは必見です!

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100人の壁を越えた組織に存在するしがらみを解くことを得意とするグロービス PMから学ぶ!活躍するフィールドの見つけ方

今回は、グロービスでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める久津 佑介さん(@Nunerm)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

久津さんは、新卒で凸版印刷に入社し、社内SEやインフラエンジニアを経験した後に、リクルートで様々なプロジェクト経験を積み、CAMPFIREで新規事業のPMを担い、現在に至る。

超大企業、メガベンチャー、ベンチャーで働いたからこそ、100人の壁を越えた組織に存在するしがらみを解くことが自身の価値発揮ポイントであると気付き、現在はグロービスでtoB/toC × 国内/海外の4つ領域を担当するDirector of Productとして活躍されているストーリーは参考になるはず。
また、プロダクト組織を強く、プロダクトを良くすることに取り組んだことで培われたInfluencing Peopleスキルや、ビジョン・ロードマップ策定において合理性重視のリクルートとは対照的でエモーション重視なCAMPFIRE(新規事業)での失敗体験も一読の価値あり!

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仕組み作りを得意とするMoshのPMから学ぶ!抽象から具体への落とし込みをより良く実践する方法

今回は、Mosh株式会社でプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める、金川英弘さん(@K_Hide1106)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

金川さんは、新卒でリクルートキャリアに入社し、人材紹介事業における法人営業を経験後、社内での異動でPMへのキャリアチェンジを実現させた。そしてHR関連のプロダクトマネジメントに従事する傍ら、Moshに1年半程副業で携わり、2022年、正式にMoshへジョインした。

仕組み作りや全体最適を考えることが得意だと語る金川さんは、リクルート時代に組織のリーダーやマネージャーを経験したことで、抽象度の高い課題に対して戦略を立て、具体的な戦術をチームメンバーへ落とし込んで推進するコンピテンシーを身に付けたと話している。そのコンピテンシーを活かして、Moshではプロダクト組織の戦略立案のみならず、自らが管掌する開発チームで戦略を具現化するためのタスク実行を推進している。今回のインタビューは、戦略(≒抽象)と実行(≒具体)の一貫性が取れたプロダクト組織を作るために必要なスキルやスタンスについて多くのヒントが得られるに違いない。

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テクノロジーとオペレーションを軸にキャリアを歩むキャディ PMから学ぶ!過去を反面教師にスキル開発して強みに転換する方法

今回は、キャディ株式会社でプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める飯沼 亜紀さん(以下、Akiさん)(@LoveIdahoBurger)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

Akiさんは、新卒でソフトウェア会社の経営企画職からキャリアをスタートし、ユニクロではユニクロアプリのPMやアプリの海外展開、新規事業『UTme!』担当、ファーストリテイリングではeコマースの仕組みを0から作る『有明プロジェクト』でフロントエンドチームのリード、日本マクドナルドではモバイルオーダーのリリースからマクドナルド公式アプリへの統合などを歴任し、現在に至る。

これまでの経験からテクノロジーとオペレーションがキャリアの軸になっており、その軸を活かしながら向き合う課題を変化させていくキャリアの歩み方はとても興味深い。
また、強みとなっているデリバリー領域は、過去に経験したことを反面教師として、その後改善すべくリリースのリズムを整えることやロードマップを作成してステークホルダーマネジメントで期待値コントロールに取り組んだ結果であるというストーリーも一読の価値はある。関連して、成長を加速させた因子についても語っていただいているので、参考になること間違いなし!

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ユーザーの心を動かすプロダクトの実現に取り組むPIVOTのPMから学ぶ!ユーザーエンゲージメントを高める方法

今回は、PIVOT株式会社でPM(プロダクトマネージャー)を務める、蜂須賀大貴さん(@PassionateHachi)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

蜂須賀さんは、番組映像制作を手掛ける株式会社IMAGICAでITエンジニアとしてキャリアをスタートさせた。後にPMとしてキャリアチェンジし、社内のチームビルディングのみならず社外のコミュニティ活動も精力的に行なってきた。その後はフリーランス、株式会社サイカでPM経験を積み、2022年10月にPIVOT株式会社へジョインした。

メディア業界に対する深いドメイン知識を有し、自らもコミュニティやメディアを通じた発信を得意とする一方で、人を敬い、様々なプロダクトや知識に触れることを絶えず継続することを通じて、ユーザーエンゲージメントを高めようとする姿勢がとても印象的である。

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PMのプロを目指すenechain PMから学ぶ!転職後にすぐに成果を出すための方法

今回は、国内最大のエネルギーの卸取引マーケットプレイスを運営するスタートアップ株式会社enechainでプロダクトマネージャー(以下、PM)を務める大橋 奎哉さん(@ohashi555)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

大橋さんは、新卒でグリー株式会社に入社し(今で言う)PM職としてキャリアをスタートし、子会社での新規事業立ち上げを経験された後に、メルカリ、エブリー、メルペイでのPMを歴任され、アペルザではCPOを担われて、現在に至る。

『どんなものでもいいプロダクトに仕上げられるPM』を理想像とする考え方や、データ分析による緻密なロジックと、ビジョン・ロードマップによる面白さやワクワクの創出と言う両利きに至ったスキル開発の経緯などは、視野が広がると思うので、ぜひ一度読んでみて欲しい。また、6社経験する中で実践してきた転職後にすぐに成果を出すための方法『信頼獲得のために組織で欠けているピースを見つけて埋める』や顧客に対してのアウトカムに執着するチームを作るための工夫なども、参考になること間違いなし!

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「プロダクトのためなら何でもやる」幅広い経験を持つMNTSQの実力派PMから学ぶ!プロダクトの質を高める方法

今回は、リーガルテックカンパニー・MNTSQ(モンテスキュー)株式会社でPM(プロダクトマネージャー)を務める、川瀬圭亮さん(@Kesuke2)に仕事内容やキャリア、マイルールなどを伺った。

川瀬さんは、サイバーエージェントでPMを経験したのを皮切りに、Quipper(現・リクルート)、LINEそしてGoogleで、toB/toC問わず様々なプロダクトマネジメントに携わり、現在に至っている。

QuipperやGoogleではグローバルプロジェクトの推進を担い、プロダクト仕様を決めるのが困難な環境に置かれても「プロダクトのためなら何でもやる」というスタンスで、弱みを強い自信に変えてきた。そのスタンスは現在でも、迅速な意思決定に活かされている。また、幅広いプロダクトマネジメント経験を通じて、エンタープライズSaaSの質を高めるために仮説検証プロセスの強化を重視しており、それを実現するために、組織がオープンに議論しあえる「透明性の確保」を大切にしているというのが印象的だ。

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