痛みを伴いながらも課題設定の大切さを学び、新しい挑戦へ

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この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第6回目の記事です。

今回は、株式会社Re:Build代表取締役でプロダクトマネージャーでもある鈴木 孝之@kanbo0605)さんです。

鈴木さんは、現在、株式会社Re:Buildという会社で代表取締役をされながら「Tadoru」のPdMの役割を担い、新しいプロダクトの立ち上げに向けても取り組まれています。

鈴木さんのファーストプロダクトである「Tadoru」のリリース後に直面した問題や、その問題に向き合う中で痛みを伴いながらも学んだ課題設定の大切さに関するお話は一読の価値ありなので、ぜひご覧ください!

株式会社Re:Buildの代表取締役でありプロダクトマネージャーの役割も担う

Qまずはご自身の仕事について教えてください。

沖縄県那覇市に本社をおく株式会社Re:Buildという会社で代表取締役をしています。創業3年目の会社で、正社員7名と他に2~3人フリーランスやアルバイトの方に入ってもらってます。

プロダクトとしては「Tadoru」という、システム開発の仕事を依頼できるエンジニア同士の仕事紹介コミュニティサービスを開発しています。知り合いをたどり、案件を探すのというので、「Tadoru」という名前をつけました。
そのプロダクト開発を行うにあたってプロダクトマネージャーの役割も担っています。

【キャリア】文系出身エンジニアから始まり転職、フリーランス 、起業

QどのようなキャリアパスでPdMになったのでしょうか?

文系の大学を卒業して、新卒で70人ぐらいのSESの会社に入りました。社会人になってからプログラミングを始めたのですが、そこで2年ぐらいSI系の現場を転々としていました。

その後、インターネットマーケティング事業やアドテクノロジー事業を行う株式会社フルスピードに転職しました。
起業して自社サービスをつくることは前々から決めていたので、そのためにビジネススキルをつけたいという理由と、開発スキルを磨きたいという理由で転職しました。
自社サービスが多い会社なので、どういった形でビジネスサイドの人とやり取りしているのか全体の流れを知ることができました。また、起業する方が多かったので、良い環境でした。

フルスピードで2年弱働き、社会人として4年ぐらい働いた後にフリーランスになりましたが、地方で起業しようと思っていたのでリモートワークをしながら、高知や福岡など様々な場所に行きましたが、最終的に沖縄に決めて起業しました。

会社としては、今、2年半ぐらいで、初期は自社開発の企画も進めていたのですがなかなか上手くいかなくて、初めの1年ぐらいはなんだかんだ受託開発をメインでしてました。
そこから1年経った頃に企画がまとまり、「Tadoru」というプロダクトの開発始めました。最近、また新しいプロダクトを立ち上げようとしています。

起業してからは幅広くやっていて、受託開発のプロジェクトマネージャーも自社開発のプロダクトマネージャーもやっています。

Qフルスピード社で働いた時はエンジニアとしての役割のみですか?

そうですね、プログラマーです。
少し要件定義などに入らせてもらったり、営業の方や企画職の方と一緒に会議するなどしました。スクラム開発だったたので、わりとエンジニアとビジネスサイドの距離も近く、エンジニアからもビジネスサイドへ提案できる関係性でした。

QPdMの役割や業務範囲を経験したのは起業されてからですか?

そうですね。フルスピードで働いていた頃、週末にスタートアップウィークエンドというイベント(3日間で起業を体験する)に参加したのですが、そこで知り合った方と土日でプロダクトを作っていました。
そこで一緒にプロダクトづくりをしていた方がしていたことを真似てやりましたが、最初は分からないことだらけでした。
そのため、スタートアップ系の本でオススメされたRunning Lean ―実践リーンスタートアップなどを読んで手法を学び、補っていました。

【ミッション】ミニCEOではなく、CEO。とにかくプロダクトを成長させるために

Q今の会社でのPdMのミッションを教えてください。

とにかくプロダクトを成長させることです。
そのためなら何でもやります。

スタートアップ企業の人員構成によっても違うと思うのですが、うちの会社の場合は、自分以外はエンジニアとデザイナーしかいないので、それ以外は全てやります。
例えば、資金調達やピッチコンテストへの出場、事業計画書作り、マーケティング・UXの検討、エンジニアの採用、商標・法的に問題ないかなどの確認など様々です。
一般的にPdMと言えわれる役割よりも幅広いかもしれませんね。

QPdMはよくミニCEOと言われていますが、実際のCEOですもんね。何が大変ですか?

資金調達などが絡んでくると、やはり大変です。
純粋にプロダクトを作るということだけに専念できないので。
常に法人口座の残高も考えなくてはいけませんし、ちゃんと計画通りに動いているかというのも気にしないといけないです。

Q実際にプロダクトマネジメントに向き合う時間はどれくらい取れていますか?

開発フェーズによっても違いますが、10の内、6ぐらいでしょうか。

弊社の場合は、元々受託開発をしていてそこから自社開発に切り替えてきているので、その比率によっても変わりますが、資金調達をした後は自社開発に積極的に投資するので、その時は6~7割ぐらいは動いていたと思います。

Q他に会社を経営しながらプロダクトマネジメントを行う上で大変なことはありましたか?

受託開発と自社開発をしているのですが、どちらかと言うと自社開発をしたい人が多くて人員配置で悩んだりすることがありました。資金繰り的には、受託もしないと会社が回らないので、バランスを取ることが大事なんですよね。

1on1でそれぞれがどんな技術をやりたいのか、どのようなキャリアパスを目指しているのかなど本人の意向をヒアリングしながら人員配置を決めていくというところで、なかなか難しいです。企業の中だとエンジニアリングマネージャーが担う部分もそんなロールは存在しないので、僕が行なっています。
また、社内だけでは足りないリソースは、フリーランスの方を自分で探してきて採用するなども行なっています。

Qプロダクトマネジメントトライアングルを元に、具体的な業務範囲を教えてください。

鈴木さんのプロダクトマネジメント・トライアングル

プロダクトマネジメント・トライアングルで言うと、基本的にはビジネスサイド寄りで動いていますが、デザイン以外はほとんどやっています。

もともと自分がエンジニアなので技術選定や設計レビューなどまで開発者の領域には深く踏み込んで行っています。
カスタマサポートなども自分でやりますし、マーケティングやパートナーシップ、ビジネスデベロップメントは当然僕が行います。
データ分析はそこまで注力できていませんが、ユーザーの属性分析や利用状況分析などを行い、投資家への説明などを行なっています。

Q現在、注力されている領域はありますか?

ユーザー調査に力を入れています。プロダクトをリリースした後に、想像していたようにうまくいかなかったので、しっかりペルソナを洗い出して、そこに合致する人10人ぐらいにユーザーインタビューをして、原因を分析するなど実施しました。

痛みを伴いながらも学んだ課題設定の大切

Qユーザーインタビューで大きな気づきは得られましたか?

ありました。企業側のユーザーがアクティブにならなかったことがボトルネックだったのですが、その原因の真因を理解することができました

改めて、プロダクトの説明ですが、流れとしては企業が「Tadoru」に登録して案件を依頼すると、タドラー(案件の相談を受ける人)が知り合いのエンジニアを紹介して、案件とマッチングするというサービスです。

今回、このプロダクトをリリースしてみてボトルネックになったのが、企業があまり使ってくれないという点でした。
企業からは人手(エンジニア)が足りないという話をよく聞くので、リリースすればすぐに企業側のユーザーが増えると思っていたのですが、そう簡単にはいきませんでした。

企業側ユーザー10人にインタビューをしてみた中で、リファラルという要素自体があまりフリーランスのマッチングと適していないという意見がありました。

企業側の視点でのフリーランスのリソースを活用するメリットは、3ヶ月など単発での発注が可能だったり、リソース量の調整がしやすいことがあります。しかし、リファラルでフリーランスを紹介してもらった場合、この人があまり案件とマッチしていなかったり、スキルが低かったとしても、間に知り合いが入っているから切りづらくなってしまうということです。それなら少しお金を払ってもいいから、フリーランス紹介会社に依頼した方が利用しやすく、リスクが低いという話でした。

また、2019年頃にそのような人材系サービスが乱立してきたので、既に1つの会社で使用しているツールがかなり多くて、そこに売り込む上でなかなかセールスポイントが弱く、その辺りは僕の設計ミスだったと思っています。

もう少しプロダクト開発前に調査しておけば良かったと思っています。

ちなみに、結構エンジニア側からはニーズがありそこそこ伸びていたのですが、企業側は難しいですね。

Q今後新しいプロダクトを作る上での学びはありましたか?

プロダクトを作る上で、最初の課題の掘り下げがすごく重要だと改めて感じました。

新しいプロダクトの構想を始めていて、オンラインイベントのプラットフォームとECを掛け合わせたものを考えています。
詳しくはお伝えできないのですが、あくまで仮説の状態なので、ターゲットとなる3種類のユーザー群に対して順にインタビューして答え合わせしようとしています。

インタビューの中で大小様々な課題が出てくるので、表にまとめながら共通点などを洗い出したり、どれが解決すべき課題なのかを明確にして、プロダクトの設計に活かそうと取り組んでいます。

また、今回は企画の方向性で絶対に間違えたくないので、この先のステップとしてはバリュープロポジションキャンバスなどを使って整理しようと考えています。ユーザー調査にてヒアリングしながらユーザーさんが解決したい課題やゲイン、ペインの解像度を上げて、プロダクト企画の精度を上げていく予定です。

Re:Build鈴木流|新プロダクト企画プロセス

Q他に新しいプロダクトを作る上で、意識していること、工夫していることはありますか?

全部で13ステップのプロセスを洗い出していて、新しいプロダクトづくりはこの流れで進めています。

1.ユーザーインタビュー(課題の選定)
2.解決策の洗い出し
3.リーンキャンバス作成
4.企画書作成(ピッチ資料)
 ー問題提示
 ーターゲット
 ーソリューション・プロダクト
 ーチーム
 ーマネタイズ・市場調査
 ースケジュール
5.収支計画書作成
6.エクイティ・デッドの調達の検討
7.開発スケジュール作成
8.α版のプロトタイプ開発
9.一部の知り合いに使ってもらい仮説検証
10.Product Market Fitする
 ー40%のユーザーがこのサービスがないと困ると行った場合に本腰入れて開発する
 ー適切な価格を設定する
11.β版のプロダクト開発始める
12.プロモーション・営業戦略
13.改善サイクルを回す
 ーユーザーインタビュー(2週間〜1ヶ月サイクルで)
 ー機能改善
 ーUI/UX改善

いくつかポイントを説明します。

まず一つ目が仮説に基づいたユーザーインタビューです。

僕らが1つ目のプロダクト「Tadoru」で良くなかったのが、問題から真因までの掘り下げが浅かったです。企業側のニーズとしては「エンジニアが足りなくて困っている」ぐらい、ほんとそれぐらいの浅いレベルで洗い出していて、それが浅いが故に、誰にも刺さらないということがありました。

もう少し原因を掘り下げていき、真因に当たる部分をしっかり最初に見つけていこうと思っています。

それが一通り終わった後に、マインドマップでさらに深掘りし、どこの課題にフォーカスするか決めます

次に、解決策を検討する上では、弊社が小さい企業というのもあり、このような図の考え方を参考にしているのですが、必ず小さめのマーケットから始めようと思っています。
課題の深い部分の真因にたどり着いていれば、マーケットは小さいけれどマーケットをすぐに取れると考えています。
最初の「Tadoru」で言うと、フォーカスする課題が甘く、マーケットとしてもこの大きい井戸を取ろうとしている状態です。

この大きい井戸から引き上げようとすると、その分、労力も気力もいるからなかなかマネタイズ時間かかるが、小さい井戸であればマーケットも小さい分、早くマネタイズが出来てそこから広がっていけると考え、これを参考にしようと思っています。

このプロセスでプロダクトづくりを行おうと思えたのは、「Tadoru」が計画していた通りにはいっていない(前述の企業側ユーザーをアクティベートしきれなかった点)からです。痛みを伴った気付きでした。

【得意なこと】アイデアの発案からビジネスモデル構築、資金調達まで一気通貫して取り組む

Qプロダクトマネージャーとしての強みや得意なことはありますか?

一般的なプロダクトマネージャーよりもビジネスに関する領域を広く理解している点が強みだと思います。アイデアの発案からビジネスモデル構築、資金調達まで、一気通貫した全体の流れを知っているのは0から事業としてプロダクトの立ち上げを行なった経験がないと身に付かないと思います。

資金調達の部分まで考えるプロダクトマネージャーはあまりいないのではないでしょうか?笑

【行動指針】エンジニアがワクワクできて開発スピードも落とさない「バランス」

Q行動指針や大切にしていることはありますか?

自分がエンジニア出身というのもあり、ビジネスサイドの要望もしっかり聞きつつ、いかにエンジニアが開発しやすい環境を作り上げていくかを意識しています。
バランスが重要で、どちらかが疎かになってしまうと上手くいかないと思います。

エンジニアがワクワクするようなプロダクト作りができるようにできる限り最新の技術を使うけど、開発スピードは落とさないようにまずはミニマムな範囲で使うといった形でバランスを意識しています。

Qワクワク出来るような文化づくりやチームづくりの取り組みはありますか?

エンジニアでも自社開発をやりたい理由が様々で、0→1が好きな方や新しい技術を使いたい方、企画の根本の部分から入りたい方などがいます。それぞれの意向を把握しながら、ユーザーインタビューの場に参加してもらったり、どのような機能を作るかを議論するビジネスサイドの会議に積極的に入ってもらっています。

ちなみに、本人の希望があったことと、前職でもどかしい思いをした経験がありもっとラフにしたい思いがあったので、売上の話など含めてフリーランスの方にも垣根なく入ってもらっています。

【挑戦】会社の夢が自分の夢。新しいプロダクトをどんどん立ち上げる

Q今、挑戦していることはありますか?

前述の新しいプロダクト(オンラインイベントのプラットフォームとECを掛け合わせたもの)の立ち上げに挑戦しています。また、個人的には将来的な海外展開を見据えて英語を勉強しています。

Q5年後、どうなっていたいですか?

僕の場合は、会社=自分という状態なので会社の夢が自分の夢となりますが、5年後には上場していたいです。今新しく立ち上げようとしているプロダクトの他に、最低でも2つのプロダクトを作ろうと考えています。

【悩み】エンジニアの仕事にどこまで介入するか?

QPdMとしての悩み、困りごとはありますか?

ビジネスサイドの仕事がたくさんありますが、どこまでエンジニアサイドの仕事に介入すべきなのかという線引きはいまだに悩んでいます。
まだ人が少ないので介入せざるを得ない状況もあるのですが、僕自身はもうコードを書いてないので、エンジニアからすると口出しされるのはあまり嬉しくないだろうなと、葛藤することはあります。

とはいえ、もともとエンジニアだったのでたまにやりたくなる時はありますし(笑)、より良いプロダクトを作るために必要な介入はすべきと思うので、バランスが重要だと思いますね。

最後に

鈴木さんのお話はいかがでしたか?

起業して0から立ち上げたファーストプロダクト「Tadoru」において、痛みを伴いながらも学んだ課題設定の大切さのお話がとてもリアルで、何か刺さるものがあったのではないでしょうか?

この経験があったからこそ二度と同じ失敗を繰り返さないようにと考えられてRe:Build鈴木流|新プロダクト企画プロセスを作り、新しいプロダクトの立ち上げにも挑戦されている姿がとてもかっこいいと思いました。
鈴木さんの取り組みを応援していきたいですね!

鈴木さんが経営する株式会社Re:Buildとは?

鈴木さんが経営する株式会社Re:Buildを少しだけご紹介させていただきます。

ミッションは?

助け合える世界を作る

「挑戦する人を助けたい」こんな想いからこの会社は生まれました。
私たちのミッションは、事業を通して助け合いが循環する世界を作ることです。

“We want to help those who challenge” Our company was born from these thoughts.
Our mission is to create a world where mutual help circulates through our business.

何をしているのか?

・自社サービス“Tadoru”の開発・運営
Tadoru はエンジニア同士で仕事をシェアする、エンジニア発のセミクローズなコミュニティです。
自社でTadoruの開発・運営をしており、スタートアップ企業としてビジネスピッチから資金調達まで行いました。

・Webシステム開発
〜 スタートアップ受託開発支援 〜
私たちはスタートアップ企業の初期プロダクト開発を得意としています。
沖縄県内でシード期からシリーズAまで数社のスタートアップ企業の開発をしてきました。
私たち自身がスタートアップ企業としてプロダクト開発をしてきたノウハウがあり、資金調達フェーズに応じた技術選定や“Tadoru”を通して、エンジニアのチーム作りまでサポートします。

・エンジニア教育
・デザイン制作

詳細は、下記の企業ページ、Tadoru Webサイトをご覧ください。

株式会社Re:Build
Tadoru

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・20〜40代のIT業界に勤めるビジネスプロフェッショナル。
・シリコンバレーの動向は常に気になる
・先々経営系のキャリアや起業など自分でビジネスを立ち上げてみたいと考えている。