プロダクトマネージャーの勉強(動画講座、本、オンラインコーチングなど)

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プロダクトマネジメントを効率的に学ぶ!

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

プロダクトマネージャーとしてのスキルアップやプロダクトマネジメントスキルを向上させたい方向けに、オススメの教材をご紹介致します。

まだまだ僕も勉強中なので、買ったけど読んでいない積読状態のものもいくつかありますが、その点はご了承ください。。笑
また、オススメする教材は、随時、追加していきます。

プロダクトマネジメントの包括範囲は広い

プロダクトマネジメントの包括範囲は非常に広く、プロダクトマネージャーの役割を一言で説明することは難しいですよね。

僕も以下の記事でプロダクトマネージャーの役割や仕事、求められるスキルをまとめておりますが、プロダクトマネージャーとしての専門性を高める為に、どのように勉強し、実践で経験を積んでいくのが最適なのかと迷います。

プロダクトマネジメントトライアングルをご存知でしょうか?

そんな時に参考になるのが、The Product Management Triangle という記事にあるプロダクトマネジメントトライアングルです。

ninjinkun’s diaryに日本語翻訳記事【翻訳】プロダクトマネジメントトライアングル があります。

プロダクトマネジメントトライアングル
https://productlogic.org/2014/06/22/the-product-management-triangle/

上記がプロダクトマネジメントトライアングルと呼ばれるモデルですが、その包括範囲は多岐に渡ることがお分かりいただけだでしょうか。

しかし、その全ての領域において専門性高くいることは困難を極めます。
1人のプロダクトマネージャーが全ての領域に対して包括的に取り組むことは現実的ではありませんので、チームでプロダクトマネジメントに取り組むことが多いようです。

記事の中では、プロダクトマネージャーの責任範囲について以下のような表現がされています。

プロダクトマネージャーはプロダクトネットワークの全ての領域を健全に機能させることに責任を持っている

企業やビジネスモデル、サービス内容によって、プロダクトマネージャーが実際行うことは異なりますが、その組織やチームの状況に応じて、臨機応変に立ち回り、プロダクトネットワークの全ての領域を健全に機能させることが求められることになります。

一括りにプロダクトマネージャーと呼んでも、様々な種類のプロダクトマネージャーが存在し、様々なキャリアパスが存在することがお分かりいただけたのではないでしょうか?

自分が所属する企業や組織のフェーズやビジネスモデル、サービス内容によって、どの領域のスキルアップを行う必要があるのかを見極めましょう。

プロダクトマネジメントの勉強にオススメ!

Udemyでベストセラーの動画講座

プロダクトマネジメント入門講座:作るなら最初から世界を目指せ!シリコンバレー流Product Management

テクノロジーの聖地シリコンバレーからPMの仕事や魅力とキャリアの可能性を、在住14年以上、現在米系スタートアップで働く現役PMが具体的事例をもとに紐解きます。

プロダクトマネジメント動画講座

講座内容
プロダクトマネジメントができると、アイデアの創出からビジネスモデルを作り、デザインとテクノロジーを駆使してプロダクトを地球大のユーザーに届ける、そんなスケールの大きな仕事ができるようになります。こうしたスキルは人の生活、テクノロジーの変遷に強い普遍的なものです。これからの時代PMスキルを身につけることは自らの価値を大きく高めることに役立ちます。このコースはそんなプロダクトマネージャーの世界に入っていくための入門編です。

このコースの対象受講者:
・テクノロジーを使ってクリエイティブなことをしたいけど、どんな職種を目指せばいいかよくわからない。
・20〜40代のIT業界に勤めるビジネスプロフェッショナル。
・シリコンバレーの動向は常に気になる
・先々経営系のキャリアや起業など自分でビジネスを立ち上げてみたいと考えている。

プロダクトマネージャーのバイブルと言えばこの本

Inspired: 顧客の心を捉える製品の創り方

マーティ・ケーガンの著書「Inspired」は、彼の二十年に渡る製品開発の経験を凝縮したプロダクトマネジメントのバイブルである。世界的に急速に変化する情勢の中で、顧客を惹き付ける製品をいかに作り上げていくのかという命題に対し、マーティは非常に具体的な解法で答えている。

なぜ、ある製品は、ずば抜けた成功をもたらし、他の製品は平凡な結果しか得られないのか?

ユーザーを惹き付ける製品の開発は、価値が高く、使い勝手が良く、そして実現可能な製品を”見つける”ことから始まる。もし、それを発見できていないなら、何も開発する価値はないとマーティは言う。それを具体化するためには、多くの問題を解決しなければならない。

  • どの製品の可能性を追い求めるべきか?
  • 製品が成功するという証拠をどうやって得るか?
  • 可能な限り無駄をそぎ落とした製品をどう設計するか?
  • 社内の矛盾した要請をどうやってバランスさせるか?
  • アジャイル手法をどうやって導入するか?

プロダクトマネジメントの専門家であるマーティは、これらの問題に答えるだけでなく、ハイテク業界で最も成功した企業で働いた経験から得られた教訓、テクニック、そしてベストな手法を数多く紹介している。成功した企業とそうでない企業に決定的な違いがある。

この本は、ソフトウェア業界向けに書かれたものではあるが、多くの知見は、ソフトウェア業界に限らず、多方面の業界にも通用する所が多い。特に、今後、世界的な競争にさらされ、大きな変化が予測される業界においては、ドッグイヤーに生きるソフトウェア業界での経験から学ぶものは少なくないはずだ。

プロダクトマネジメントトライアングルの翻訳記事を書かれていたninjinkun’s diaryにもinspiredに関する記事がありました。

PMオンラインコーチングもいいかも

メルペイでPMをされているMizuki Tannoさんが2019年1月頃から始められたPMオンラインコーチングで相談してみるのもいいかもしれません。

ご興味のある方は、以下の記事をご覧ください。

ひとまず、以上です。
随時、更新していきます。

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