「プロダクトマネージャー」の検索結果

「プロダクトマネージャーは役割に悩み続けている?」インタビューで見えてきたこと

PdMは役割に悩み続けている?

最近、社外のプロダクトマネージャーの方へインタビューさせてもらって会話する機会があるのですが、その中で「他のプロダクトマネージャーに聞いてみたいこと」を聞いています。

その中でよく耳にするのが「他社のプロダクトマネージャーがどんな役割で働いているのか?」です。

プロダクトマネージャーは自分が担っている役割に自信を持てず、悩み続けているのでしょうか?
いえ、そうではありません。

これは「プロダクトマネージャーとして働く自分が行っていることが、世の中のプロダクトマネージャーの役割と相違ないか?」という観点も多少はあるかと思いますが、それ以上にプロダクトマネージャーが多種多様な役割を求められることに起因しています。

続きを読む

【実体験】プロダクトマネージャーに必要なマインドセット

プロダクトマネージャーのマインドセット

先日、「プロダクトマネージャーのなり方」というタイトルで実体験をまとめましたが、プロダクトマネジメント・トライアングルを元にして、スキルセットにフォーカスして書きました。

その後少し考えていたのですが、スキルセットに特化して書いたことで、スキルを順番に身につけていけばプロダクトマネージャーになれる、もしくは、プロダクトマネージャーとして活躍ができると誤解を与えかねないと思いました。

誤りではもちろんないのですが、プロダクトマネージャーにはスキルセットのみではなく、マインドセットが大事だと考えています。

ということで、今回はマインドセットにフォーカスして書きたいと思います。

続きを読む

今日からプロダクトマネージャー(PdM)と名乗ろう!(イベント告知)

今日からPdMと名乗ろう!

突然ですが、皆さん、

なりたい姿はありますか?

僕は現在、転職アプリのプロダクトマネージャー(PdM)をしているのですが、約3年前からプロダクトマネージャーになりたいと思うようになり、実現するために行っていたことがあります。

それは、

自分でプロダクトマネージャーと名乗ってしまう

ことです。

続きを読む

【実体験】プロダクトマネージャーのなり方(Webディレクター編)

【実体験】 プロダクトマネージャー のなり方

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

2019年5月に人生初めての転職をし、Webディレクターメンバーとして働いていましたが、10月の組織変更で正式にプロダクトマネージャーとして働くことになりました。

前職では、プロダクトマネージャーのような役割で働いていたものの、社内にプロダクトマネージャーという名称のポジションや職種名は存在していませんでしたので、初めてのプロダクトマネージャー就任となります。(地味に嬉しいw)

今回は、僕が考える「なぜ転職して社歴の浅い僕がプロダクトマネージャー」になれたのか?について、その役割やスキル面を中心に書いてみたいと思います。

続きを読む

【プロダクトマネージャーを学ぶ】おすすめの動画講座、本をご紹介!

プロダクトマネジメントを効率的に学ぶ

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

プロダクトマネージャーとしてのスキルアップやプロダクトマネジメントスキルを向上させたい方向けに、オススメの教材をご紹介致します。

まだまだ僕も勉強中なので、買ったけど読んでいない積読状態のものもいくつかありますが、その点はご了承ください。。笑
また、オススメする教材は、随時、追加していきます。

プロダクトマネジメントの包括範囲は広い

プロダクトマネジメントの包括範囲は非常に広く、プロダクトマネージャーの役割を一言で説明することは難しいですよね。

続きを読む

自称でもプロダクトマネージャーと名乗れ!道はひらける。

自称でもプロダクトマネージャーと名乗れ!

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

僕は、2018年の途中から、プロダクトマネージャー(PdM)と自称しています

ご安心ください。経歴詐称している訳ではありません。笑

社内ではプロダクトマネージャー(PdM)というロール(役割)は存在しませんが、プロダクトマネージャー(PdM)やプロダクトマネジメントを知り、現在やっていることはプロダクトマネージャー(PdM)じゃないか!と気付いたんです。

この記事を読んでいる方の中でも、最近、よくプロダクトマネージャー(PdM)という言葉を耳にするようになり興味を持っているが社内にはプロダクトマネージャー(PdM)というロール(役割)は存在せず、どうしたらプロダクトマネージャー(PdM)になれるのか?どうしたらプロダクトマネージャー(PdM)という概念を社内に導入できるのか?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

また、事業会社に置いて、プロジェクトマネージャーやWebディレクター、Webプロデューサーとして働いている方の中で、現在のロール(役割)と業務内容のギャップを感じていたり、将来のなりたい姿やキャリアビジョンの見通しが立たず、悩まれている方もいるのではないでしょうか。

そんな方々に向けて、僕が2018年に踏み出した大きな一歩である「自称プロダクトマネージャーと名乗ること」について、記事を書いてみたいと思います。

続きを読む

【pmconf2018参加企業10社に学ぶ】プロダクトマネージャーの役割

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

プロダクトマネージャーという言葉が徐々に日本国内にも浸透し始めてきており、

2016年と比較して、2018年の求人数は2倍にとなっているようです。

しかし、まだまだプロダクトマネージャーというポジションが存在するのは、

一部の先進的な企業のみではないでしょうか?

続きを読む

プロダクトマネージャーの役割や仕事、求められるスキルまとめ

プロダクトマネージャーについて徹底解説

近年、Web系サービスを運営する会社で「プロダクトマネージャー」という言葉を聞くようになりましたが、その役割や仕事内容、求められるスキル、キャリアパスとはどんなものでしょうか。

僕自身の学びも兼ねて、先輩PMの方々がまとめられた定義や見解などを参考に解説させていただきます。

まずは、改めてプロダクトやプロダクトマネジメントについて整理し、その後プロダクトマネージャーについて詳細に見ていきましょう。

続きを読む

プロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャーの役割の違い

PDM×PJM

プロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャーの役割やミッション、業務内容、関わる人、意識すべき事の違いとは?

簡単に僕について書くと、新卒で入社した事業会社でずっと働いておりますが、

入社して数年はシステム開発よりのディレクターとして働きました。

その後、自社のメンバーや協力会社をまとめながらプロジェクトを遂行する立場であるプロジェクトマネージャーとして働きました。そのタイミングでPMPを取得しました。

続きを読む

外資系IT企業のジレンマと「顧客の声」を目指すPM

外資系IT企業のジレンマと「顧客の声」 を目指すPM

この記事は100人100色のプロダクトマネージャーのリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第11回目の記事です。

今回は、セールスフォース・ドットコムのPMであるKazuki Hayakawaさん(@kzkHykw1991)です。

Hayakawaさんは、外資系IT企業の日本法人におけるPM特有の難しさの中で、日本市場の顧客に寄り添いながら「お客様の声になること」を実践し、日本市場に最適化されたプロダクトの価値を最大化して利用するお客様のビジネスの成功に貢献しようとされています。

ビジネスサイドとプロダクトサイド、お客様の声の翻訳者でいることを大切にされており、人と人とのコミュニケーションを重視してあえて労力をかけることなど参考になりますので、ぜひご覧ください!

続きを読む

Work is Lifeをモットーに自らのスキルをストレッチし続けるPdM?

松本さん_PdMインタビュー

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第10回目の記事です。

今回は、株式会社ROUTE06の共同創業者 / 取締役である松本 均さん(@maty_1121)です。

松本さんはエンジニアとしてキャリアをスタートし、楽天およびヤフーにてEC/DMP/全サービスのログ統一などデータプラットフォームを中心とした開発およびPdMを担当され、その後、ストライプデパートメントの執行役員CTOWelbyの執行役員/開発部長を経て、ROUTE06を共同創業されました。

現在はクライアントワークとなりますが、新しい業務に挑戦する時に「知っているよ」という顔で突っ込んでいくスタンスや、課題確定やMVP決定のアプローチ、チームでの意思決定を行うための工夫など参考になりますので、ぜひご覧ください!

続きを読む

元mediba執行役員が改めて新規事業の打席に立ち、二項対立の突破に挑む!

PdM_voice_岡さん

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第9回目の記事です。

今回は、元株式会社mediba執行役員CXOで現在フリーランスのCX/UXストラテジストとして複数企業の手伝いをされている岡 昌樹さん(@okamasakidayo)です。

岡さんは、エンジニアとしてキャリアをスタートされ、その後ヤフーでプロダクトマネージャーに転身され、Yahoo!ポータルアプリのリニューアルやYahoo!トップのタイムラインのパーソナライズ化の礎を築き、KDDIでのUXデザイン組織の担当やmedibaの執行役員CXOを歴任され、現在はポップインサイトなどで改めて自身が打席に立って新規事業立ち上げに挑戦されています。

華々しいキャリアの裏側にある考え方やマイルール、プロダクトマネージャーのミッションとして語っていただいている二項対立を突破する視点や大企業の中でも本質に向き合う姿勢など学びの多い記事になっていますので、ぜひご覧ください!

続きを読む

「ナラティブの溝に橋をかける」技術から人につなげる圧倒的ビジュアライズ

YAMAP土岐さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第8回目の記事です。

今回は、株式会社YAMAPでPdMをされている土岐さんです。

土岐さんは音楽雑誌の編集からSIerのプログラマに転職し、その後株式会社アプレッソ・セゾン情報システムズでエンジニアリングマネージャーを経て、現在はYAMAPのPdMをされています。

ストーリーで語ることを大切にされている土岐さんですが、そのための独自のビジュアライズや工夫は必見です。是非ご覧ください!

(文章:竹村 淳(@juntakemura_pdm))

続きを読む

Microsoftやリクルートを経てデータ企業FLYWHEELで働くPdMが大事にする野球部のマネージャー視点とは?

フライウィール横井さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第7回目の記事です。

今回は、株式会社フライウィール(FLYWHEEL)でプロダクトマネージャーをされている横井 啓介さんです。
横井さんは、MicrosoftでProgram Manager(プログラムマネージャー)としてキャリアをスタートされ、その後、アカツキで新規事業立ち上げやリクルートでのプロダクトマネージャーを経験され、現在、株式会社フライウィールにてPdM兼Productチームのリーダーをされています。

フライウィール社におけるPdMのあるべき姿を定めたPM VALUESや、みんながワクワクして働けるようなカルチャー・仕組みづくり、ストーリーテリングに取り組まれているお話は一読の価値ありです。特に、マネージャーの役割を「管理」だと思っている方には「野球部のマネージャーの視点」のお話がオススメですので、ぜひご覧ください!

続きを読む

痛みを伴いながらも課題設定の大切さを学び、新しい挑戦へ

ReBuild鈴木さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第6回目の記事です。

今回は、株式会社Re:Build代表取締役でプロダクトマネージャーでもある鈴木 孝之@kanbo0605)さんです。

鈴木さんは、現在、株式会社Re:Buildという会社で代表取締役をされながら「Tadoru」のPdMの役割を担い、新しいプロダクトの立ち上げに向けても取り組まれています。

鈴木さんのファーストプロダクトである「Tadoru」のリリース後に直面した問題や、その問題に向き合う中で痛みを伴いながらも学んだ課題設定の大切さに関するお話は一読の価値ありなので、ぜひご覧ください!

続きを読む

プロダクトを何とかするために。ビジネスオーガナイザーの徹底した整理力!

渡邉さんメイン画像

こんにちは!

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第5回目の記事です。

今回は、外資系IT企業でアナリストの仕事をしながら、複業でSaaSのプロダクトマネージャーをされている渡邉 侑さん(@tasuku_w)です。

渡邉さんはリクルートで営業・新規事業立ち上げを経験した後、DeNAを経て外資系IT企業に入社されました。

また、サイドプロジェクトとして自らの役割を「ビジネスオーガナイザー」と位置付け、整理をすることを軸にしたプロダクトマネージャーを担っています。

カオスな状況を整理するのが大好きだと語る渡邉さんらしく、様々な角度で整理・言語化されたお話が伺えました。特に今回はプロダクトマネージャーに限らず、様々な職種の方にも役立つ内容となりましたので、是非ご覧ください!

(文章:竹村 淳(@juntakemura_pdm))

続きを読む

課題解決ドリブン!顧客の課題を考え、最短距離の打ち手を。

すずけんさん_メイン画像

こんにちは、竹村(@juntakemura_pdm)です!

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第4回目の記事です。

今回は、株式会社TimersでFammのPdMとプロダクトオーナーをされているすずけんさん(@suzukentaro)です。

すずけんさんは大手企業など数社でディレクター・PdMを経験し、株式会社Timersへ入社されました。

ディレクターからPdMに変化していく中でPdMとして重要だと感じた点、具体的にどのような取り組みをしているかなど、様々なお話が伺えましたので、是非ご覧ください!

続きを読む

プロダクト開発に閉じず全方位で顧客への提供価値に向き合う

清玄寺さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第3回目の記事です。

今回は、ランサーズ株式会社でPdMをされている清玄寺 吉彬さん(@seigenjiy)です。

清玄寺さんはITとは全く無関係の製薬会社の研究開発職からキャリアをスタートされ、二度の転職を経て、現在ランサーズ株式会社で企業向けのLancers EnterpriseのPdMをされています。最近よく耳にするプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)に該当しそうな役割です。

二社目で新規事業の立ち上げに携わる中で無我夢中で取り組んできたことが実は世の中ではプロダクトマネージャーと呼ばれるロールに合致していたり、プロダクトの機能だけでなく営業やカスタマーサクセス、オペレーション含めてサービス全体の提供価値を最大化しようとする考え方を身に付けたりと、プロダクトマネージャーのキャリアの歩み方として参考になるお話が伺えましたので、是非ご覧ください!

続きを読む

WHYを突き詰め、LabTechで研究室の課題を解決するプロダクトへ

POL田中さんメイン画像

こんにちは、竹村(@juntakemura_pdm)です!
マツバラヤスユキと一緒にPMノートのお手伝いをさせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします!

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第2回目の記事です。

今回は、株式会社POLでLabBaseのPdMをされている田中 達規さん(@tatsunori0823)です。

続きを読む

プロダクトで企業のミッション・ビジョンと現実の差分を埋める

榎本さんメイン画像

今回から不定期ですがプロダクトマネージャー(PdM)へのインタビュー記事「PdM Voice」の連載を始めます。

プロダクトマネージャー(PdM)について、概念や一般論は分かってきたものの、会社のフェーズや事業内容、チームによってプロダクトマネージャーのミッションや役割、責任範囲、業務内容は異なるとよく言われる通り、プロダクトマネージャーは100人100色です。

各社、個人ごとのプロダクトマネージャー(PdM)の「リアル」をもっと知るために、様々なPdMにインタビューを実施していきたいと思います。

記念すべき1回目は、ミッションベース複業家榎本 知史さん(@tomofumienomoto)です。

続きを読む