プロダクトマネージャーとしてのキャリアをスタートさせたきっかけは何ですか?

回答者(3名)

ビジネスオーガナイザー
渡邉 侑

明確に新卒2年目の際に配属された「新規事業立ち上げ」の経験です。それまで営業のバックグラウンドしかなく、極めて狭い視野で仕事をしていた当たり前が全く通じず、木を見て森を見ずを痛感しました。新規事業の現場は関わる全員がある種「プロダクトマネージャー(プロダクトをなんとかする責任がある)」です。常に複数のイシューを優先順位付けして日々高速に意思決定をし、積もる失敗を糧に自身もプロダクトも成長していく現場です。ご自身の人生の中で、どこかで意識的に新規事業の現場を体験するのは強く推奨します。

オムロン株式会社
プロダクトマネージャー
岡 実

営業部門から商品企画部門へ異動がきっかけでした。希望していた訳ではなかったのでびっくりしたのですが、営業部門で得た顧客や営業活動の経験と、その前の技術開発エンジニアとしての経験が、プロダクトマネージャーの活動にとても活かされたと感じています。

「新規事業立ち上げがやりたい」という、今思うと漠然とし過ぎている志望動機で拾っていただいたプロトコーポレーションに入社し、一切想像していなかった自社事業のプロダクト・マーケティングを担当する部門に配属され、ディレクター職としてスタートすることになりました。この配属が全ての始まりで、配属ガチャに超感謝してます。
Webサービスの機能開発の開発ディレクションからスタートし、その後、新規プロダクト立ち上げの開発領域のPjMやグロースフェーズのプロダクトマネジメント、新規プロダクト立ち上げなどを経験することができ、プロダクトマネージャーとしての土台を作ることができました。

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