株式会社エンペイ集金業務支援サービスのPM根津 宏和(@hiro_winjoy)
2,500円 / 1h
エンジニア出身のPMとして、PMへのキャリアチェンジの際の不安について相談に乗ることが出来ます!
・納得感のあるプロダクト推進の方法・エンジニア出身PMとしてのバリューの発揮の仕方
・0→1、1→10、10→100フェーズ毎の進め方のポイントやTips
エンジニア、コーポレートエンジニア、経理コンサルタント
https://note.com/hirokazu_nezu
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Q. ディスカバリープロセスはどのように行なっていますか?特に重視していることは何ですか?
A. 課題を検討し、その課題に対するソリューションの仮説を立て機能イメージを作成し、ヒアリングとともにその仮説を検証するプロセスを取っております。顧客が課題に気づいていないケースもあるので、より具体的に課題と解決策のイメージを共有することを大切にしています。
Q. チームメンバーのモチベーションを高めるために工夫していることは何ですか?
A. 特にエンジニアは顧客との接点が少なく価値提供の実感を得づらいので顧客からのありがたいお言葉やいい定量データが取れたときは積極的に共有するようにしています。また、機能開発は一方向でやるものではないと思うので、相互に理想形を求めコミュニケーションを取っています。
Q. プロダクト作りで意識していることや大切にしていることは何ですか?
A. 「顧客価値」と「納得感」です。まず第一に顧客に価値を届けることが最重要と考え、一つ一つの機能が顧客にとって価値あるものになっているか考えています。次に「納得感」ですが、プロダクト開発やそれを売るセールスなど、プロダクトに関わる人がプロダクトの方向性に納得感を持てるようなコミュニケーションを心がけています。