プロダクトマネージャー

元mediba執行役員が改めて新規事業の打席に立ち、二項対立の突破に挑む!

PdM_voice_岡さん

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第9回目の記事です。

今回は、元株式会社mediba執行役員CXOで現在フリーランスのCX/UXストラテジストとして複数企業の手伝いをされている岡 昌樹さん(@okamasakidayo)です。

岡さんは、エンジニアとしてキャリアをスタートされ、その後ヤフーでプロダクトマネージャーに転身され、Yahoo!ポータルアプリのリニューアルやYahoo!トップのタイムラインのパーソナライズ化の礎を築き、KDDIでのUXデザイン組織の担当やmedibaの執行役員CXOを歴任され、現在はポップインサイトなどで改めて自身が打席に立って新規事業立ち上げに挑戦されています。

華々しいキャリアの裏側にある考え方やマイルール、プロダクトマネージャーのミッションとして語っていただいている二項対立を突破する視点や大企業の中でも本質に向き合う姿勢など学びの多い記事になっていますので、ぜひご覧ください!

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「ナラティブの溝に橋をかける」技術から人につなげる圧倒的ビジュアライズ

YAMAP土岐さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第8回目の記事です。

今回は、株式会社YAMAPでPdMをされている土岐さんです。

土岐さんは音楽雑誌の編集からSIerのプログラマに転職し、その後株式会社アプレッソ・セゾン情報システムズでエンジニアリングマネージャーを経て、現在はYAMAPのPdMをされています。

ストーリーで語ることを大切にされている土岐さんですが、そのための独自のビジュアライズや工夫は必見です。是非ご覧ください!

(文章:竹村 淳(@juntakemura_pdm))

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Microsoftやリクルートを経てデータ企業FLYWHEELで働くPdMが大事にする野球部のマネージャー視点とは?

フライウィール横井さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第7回目の記事です。

今回は、株式会社フライウィール(FLYWHEEL)でプロダクトマネージャーをされている横井 啓介さんです。
横井さんは、MicrosoftでProgram Manager(プログラムマネージャー)としてキャリアをスタートされ、その後、アカツキで新規事業立ち上げやリクルートでのプロダクトマネージャーを経験され、現在、株式会社フライウィールにてPdM兼Productチームのリーダーをされています。

フライウィール社におけるPdMのあるべき姿を定めたPM VALUESや、みんながワクワクして働けるようなカルチャー・仕組みづくり、ストーリーテリングに取り組まれているお話は一読の価値ありです。特に、マネージャーの役割を「管理」だと思っている方には「野球部のマネージャーの視点」のお話がオススメですので、ぜひご覧ください!

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痛みを伴いながらも課題設定の大切さを学び、新しい挑戦へ

ReBuild鈴木さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第6回目の記事です。

今回は、株式会社Re:Build代表取締役でプロダクトマネージャーでもある鈴木 孝之@kanbo0605)さんです。

鈴木さんは、現在、株式会社Re:Buildという会社で代表取締役をされながら「Tadoru」のPdMの役割を担い、新しいプロダクトの立ち上げに向けても取り組まれています。

鈴木さんのファーストプロダクトである「Tadoru」のリリース後に直面した問題や、その問題に向き合う中で痛みを伴いながらも学んだ課題設定の大切さに関するお話は一読の価値ありなので、ぜひご覧ください!

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プロダクトを何とかするために。ビジネスオーガナイザーの徹底した整理力!

渡邉さんメイン画像

こんにちは!

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第5回目の記事です。

今回は、外資系IT企業でアナリストの仕事をしながら、複業でSaaSのプロダクトマネージャーをされている渡邉 侑さん(@tasuku_w)です。

渡邉さんはリクルートで営業・新規事業立ち上げを経験した後、DeNAを経て外資系IT企業に入社されました。

また、サイドプロジェクトとして自らの役割を「ビジネスオーガナイザー」と位置付け、整理をすることを軸にしたプロダクトマネージャーを担っています。

カオスな状況を整理するのが大好きだと語る渡邉さんらしく、様々な角度で整理・言語化されたお話が伺えました。特に今回はプロダクトマネージャーに限らず、様々な職種の方にも役立つ内容となりましたので、是非ご覧ください!

(文章:竹村 淳(@juntakemura_pdm))

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課題解決ドリブン!顧客の課題を考え、最短距離の打ち手を。

すずけんさん_メイン画像

こんにちは、竹村(@juntakemura_pdm)です!

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第4回目の記事です。

今回は、株式会社TimersでFammのPdMとプロダクトオーナーをされているすずけんさん(@suzukentaro)です。

すずけんさんは大手企業など数社でディレクター・PdMを経験し、株式会社Timersへ入社されました。

ディレクターからPdMに変化していく中でPdMとして重要だと感じた点、具体的にどのような取り組みをしているかなど、様々なお話が伺えましたので、是非ご覧ください!

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プロダクト開発に閉じず全方位で顧客への提供価値に向き合う

清玄寺さんメイン画像

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第3回目の記事です。

今回は、ランサーズ株式会社でPdMをされている清玄寺 吉彬さん(@seigenjiy)です。

清玄寺さんはITとは全く無関係の製薬会社の研究開発職からキャリアをスタートされ、二度の転職を経て、現在ランサーズ株式会社で企業向けのLancers EnterpriseのPdMをされています。最近よく耳にするプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)に該当しそうな役割です。

二社目で新規事業の立ち上げに携わる中で無我夢中で取り組んできたことが実は世の中ではプロダクトマネージャーと呼ばれるロールに合致していたり、プロダクトの機能だけでなく営業やカスタマーサクセス、オペレーション含めてサービス全体の提供価値を最大化しようとする考え方を身に付けたりと、プロダクトマネージャーのキャリアの歩み方として参考になるお話が伺えましたので、是非ご覧ください!

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「プロダクトマネージャーは役割に悩み続けている?」インタビューで見えてきたこと

PdMは役割に悩み続けている?

最近、社外のプロダクトマネージャーの方へインタビューさせてもらって会話する機会があるのですが、その中で「他のプロダクトマネージャーに聞いてみたいこと」を聞いています。

その中でよく耳にするのが「他社のプロダクトマネージャーがどんな役割で働いているのか?」です。

プロダクトマネージャーは自分が担っている役割に自信を持てず、悩み続けているのでしょうか?
いえ、そうではありません。

これは「プロダクトマネージャーとして働く自分が行っていることが、世の中のプロダクトマネージャーの役割と相違ないか?」という観点も多少はあるかと思いますが、それ以上にプロダクトマネージャーが多種多様な役割を求められることに起因しています。

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WHYを突き詰め、LabTechで研究室の課題を解決するプロダクトへ

POL田中さんメイン画像

こんにちは、竹村(@juntakemura_pdm)です!
マツバラヤスユキと一緒にPMノートのお手伝いをさせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします!

この記事は100人100色のプロダクトマネージャー(PdM)のリアルを知るためのインタビュー記事「PdM Voice」の連載第2回目の記事です。

今回は、株式会社POLでLabBaseのPdMをされている田中 達規さん(@tatsunori0823)です。

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プロダクトで企業のミッション・ビジョンと現実の差分を埋める

榎本さんメイン画像

今回から不定期ですがプロダクトマネージャー(PdM)へのインタビュー記事「PdM Voice」の連載を始めます。

プロダクトマネージャー(PdM)について、概念や一般論は分かってきたものの、会社のフェーズや事業内容、チームによってプロダクトマネージャーのミッションや役割、責任範囲、業務内容は異なるとよく言われる通り、プロダクトマネージャーは100人100色です。

各社、個人ごとのプロダクトマネージャー(PdM)の「リアル」をもっと知るために、様々なPdMにインタビューを実施していきたいと思います。

記念すべき1回目は、ミッションベース複業家榎本 知史さん(@tomofumienomoto)です。

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