【YouTube2作目公開】ウォーターフォール開発とアジャイル開発のメリットデメリット

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開発手法にせまる!ウォーターフォール開発とアジャイル開発

どうも、マツバラヤスユキ(@yaspontax)です。

前回に引き続き、新卒で入社した会社の元後輩で現在エンジニア系YouTuberであり、フリーランスエンジニアであるKBOY(@kboy_silvergym)にお誘いいただき撮影した、YouTube2本目が公開されました!

「ウォーターフォール開発とアジャイル開発のメリットデメリット」について、PM視点(僕)とエンジニア視点(KBOY)から語っています。

早速ですが、その動画がこちらです↓

いかがでしたでしょうか?

動画中では、アジャイル開発のメリットとして、ユーザーの行動データや反応を見て、仕様変更を高い頻度で行えることをあげられております。

ウォーターフォール開発のメリットとして、役割や責任範囲の明確化がし易いことをあげております。

KBOYが過去に経験したケースでは、開発業務を外注する際に、そのエンジニアが副業でプロジェクトに参画しており、リモート環境であり夜間に作業するため働く時間もずれることになった為、対象のプロダクトの仕様・設計を決めてから開発工程に移るウォーターフォール開発のプロセスの方がマネジメントし易いと感じたようです。

自社でエンジニアを抱えられない企業やエンジニアはいるけど必要十分な人数には満たない企業の方が世の中には多いのではないかと思います(あくまで個人的な見解ですが)。

現在でもすでに副業が解禁される企業が増えてきていますが、今後、より当たり前のように誰もが副業をする時代がやってくると、副業で参画するエンジニアやフリーランスのエンジニアとチームを作ってプロダクト開発やプロジェクトに取り組むことがあるかもしれません。

そんな副業開発チームとともにプロダクト開発やプロジェクトを推進する上では、作るプロダクトやプロジェクトの内容、メンバー構成、勤務体系、労働時間に応じて、ウォーターフォール開発、アジャイル開発どちらを適用するのが最適なのかを選択できると良いのではないでしょうか?

ご感想やご意見などがありましたら、twitterでマツバラヤスユキ(@yaspontax)までご連絡ください!

ここで、KBOYが作ったUdemyのARKit動画講座をご紹介!
288人が受講しており、ベストセラーに選ばれております。
ご興味ある方ぜひ動画講座で勉強してみてください!

【ARKit2.0対応】6つのチャレンジでARKitを徹底攻略

「ARKit」はiPhone(iOS)のARアプリ開発キット!ARKitの基本的な使い方からARKit2.0から導入された最新機能までをハンズオンを交えて解説、6つサンプルを通してARKitを網羅的に学習できるよう設計しました!

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当ブログにおいてもアジャイル開発に関する記事を書いておりますので、ご興味ある方はご覧ください。

プロジェクトマネジメントの知識体系であるPMBOKについての記事もよろしければどうぞ!

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