愛されるプロダクトに磨き上げ、プロダクト名で指名される状態が最強

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どうも、若手PMです。

今日は、愛されるプロダクトに磨き上げ、プロダクト名で指名される状態が最強。だと強く感じる機会がありましたので、そんな記事を書きたいと思います!

 

プロダクト名で指名されるとは

現在、メルカリと聞いて、どんなプロダクトかイメージできない方は、ほとんどいないと思います。

また、家にあるいらないモノを売りたいと思った時に、多くの方が、まず思い浮かべるのが、メルカリなのではないでしょうか?

例えば、今まで使っていたiPhoneを売りたいと思った時に、

Googleで「iPhone 買取」と検索しますか?

それとも、メルカリにiPhoneを出品しますか?

5年前であれば、圧倒的にGoogleで検索して、上位に表示されている買取サービスや買取店に持っていく方が多かったかと思いますが、現在においては迷わずメルカリに出品する方がかなり多いイメージです。

プロダクト名で指名されるメリット

企業において、プロダクトマネージャーとして働かれている方であれば(そうでなくても)、その圧倒的ポジションに恐れすら感じるのではないでしょうか。

上述した通り、iPhoneを売ろうと思った時に、Googleで検索すらせずにメルカリを利用されてしまうと、SEO対策を頑張って検索エンジンからのオーガニック流入をメインとしている競合サービスは、戦う前から負けてしまうことになります。

ユーザーがニーズを満たす為のアクションを起こそうと思った瞬間に、そのプロダクトが想起され、競合と比較検討されることを許さないのです。

ちなみに、競合サービスはなす術がないのかというと、もちろんメルカリを利用しないユーザーセグメントは存在するので、ターゲットをずらし、ポジションの取り方を変えたり、差別化をすることで、生き残る道はあります。

どうやって指名されるプロダクトに育てる?

育てると書きましたが、一長一短にはなり得ません。

たぶん、メルカリもそのはず。

市場・ユーザーのニーズを正確に捉え、

MVP(Minimum Viavle Product、顧客に価値を提供できる最小限の製品)を提供しながら、

PMF(Product Market Fit、プロダクトマーケットフィット)の概念で、

日々変化するニーズに対して、プロダクトを日々改善し、フィットさせていくことが必要なのです。

言うは易し、行うは難し

そうなのです。

そんなことは、Googleで検索すれば、いくらでも出てきます。

簡単にできるのであれば、メルカリのようなサービスがゴロゴロとあるのですが、

そんなに甘くはないんですよね。

日々変化する市場・ユーザーのニーズを正確に捉えることがいかに難しく、

更にそのニーズに対してプロダクトをフィットさせることがいかに難しいのか、

ということです。

しかし、追い求めなければ、実現しないのも事実ですので、理想は高く持ちましょう!

以上です。

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