チームメンバーとの別れを悲しめる関係性を築く

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今日は、愛弟子の送別会パート2でした。

新卒2年目からチームメンバーとして、彼の成長を願って育ててきました。

 

早3年が経つのかと思うと感慨深いです。

時間をかければ書けるほど、愛着が強くなり、愛弟子と呼んでしまうほどの状態になりした。

しかし、ただ時間をかければ、愛着が湧くのかというと、そうではありません。

彼の為を思って、期待をかけて伝えたことを、素直に受け入れ、しっかりと行動に移し成長し、それを感謝として返してくれることが、人の心を動かすのだと思います。

もちろん、たまには反発もしますし、言うようになったなーと思うこともありますが、それも嬉しかったりするものですw

そんな彼も自分の道を見つけ、旅立っていくのです。

現時点の考えとして、どうなりたいのかを具体化し、その実現に向けてチャレンジする姿には尊敬すら覚えます。

ぜひ、皆さんも、10年後、20年後、どうなりたいのかは見えなくても、現時点の考えとして、どうないたいと感じるのかという気持ちを大事にし、その実現に向けて行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

環境は違えど、いつまでも愛弟子として、また、将来的には、刺激を与え合える仲間として、応援し続けたいと思います。

まあ、あと1回?送別会はありますがw

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