残業の多い若手社員に課した、残業を減らす2つのルール!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •      
  • LINEで送る

今日は、会議ばかりの1日を過ごし、席に戻ったのは17時頃でした。

就業時間は18時までなので、残り1時間、ダッシュで仕事を片付け、18時過ぎには会社を出ようと意気込んでいました。
18時過ぎにやると決めた仕事が終わり、そろそろ帰るかとひと息ついた時、視界に飛び込んできました、『若手社員の困りに困った顔』が…

僕:どうしたの?
A君:ぜんぜん終わらなくて…
僕:何が?
A君:画像の大きさ調整が…
僕(心の中で):何言ってんだw
僕:何の作業してるの?
A君:資料作成がぜんぜん終わらなくて…先輩に聞くべきだったのですが、もう帰ってしまったので…
僕:見せてみなー。
僕:これはこうやってやればいいんだよー。
A君:ありがとうございました!
僕(心の中で):他も危なそうだな…
僕:他も一緒に確認しようか…
僕:ここもそこもダメだね。自分で見直してみて。
A君:すみません、分かりました!
僕:あ、まだダメだね。ここがおかしいからこう直して。
A君:すみません、分かりました!
僕:これ違うね。一緒に直そうか。
A君:すみません、お願いします!
僕:もういい、PC使わせてw
という感じで、3時間が経ってしまいました。
問題は
  • そもそも作成している資料を理解していない
  • セルフチェックが圧倒的に足りていない
  • 1人で悩みすぎてしまい時間を浪費してしまった
と明確だったので、
早く家に帰って奥さんの手料理を食べたい気持ちを押し殺し(というてい)、
一杯だけ飲みに連れて行き、フィードバックすることにしました。
申し訳なさ一杯で反省の言葉を並べるので、そんなことはどうでもいいと蹴散らし、何が問題か考えてもらった後に、以下の2つをルールとして守るように約束してもらいました。
  1. 担当する業務について、自分の言葉で説明できるまで徹底的に理解する
  2. 10分本気で考えて答えが出ないものは、すぐに人に聞く
そのあとは、気晴らしになればと話をさせて、サクッとビールを飲み終え、帰りました。
A君の成長を応援してる!

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。